今日の献立は、ご飯・牛乳・たまねぎのみそ汁・ホキの抹茶衣揚げ・磯あえです。

今日は、『抹茶』について、お話をします。
抹茶は粉末状の緑茶です。抹茶に使うお茶の葉 は、てん茶と呼ばれ、摘み取られる前に黒い布などで日光を遮ります。日光を遮ることで、香ばしい香りを持 ち、渋 みが少なく、甘みのあるお茶になります。その後、摘み取り、蒸して乾燥させ、石臼などで挽いて粉状にします。主な産地は、鹿児島県 、京都府 、静岡県です。
抹茶は昔から日本文化の『茶の湯』、茶道と深いかかわりがあり、日本人にはなじみのあるお茶です。現在は、日本だけでなく海外でも抹茶を使った飲み物やスイーツでとても人気があります。
今日は、「ホキの抹茶衣揚げ」です。味わっていただきましょう。
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ターメリックライス |
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牛乳 |
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そら豆入りクリームスープ |
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フレンチサラダ |
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(袋)アーモンド |
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です。

今日は、『そら豆』について、お話をします。
そら豆は、さやが空に向かって育つことから、この名前がつけられました。旬が4月から6月です。鮮度が落ちるのが速いため、収穫してから三日間ぐらいで食べたほうがおいしいといわれています。さやを開くと、ふわふわした白い綿のようなものに包まれた大きな豆が2個から3個入っています。
松山市周辺の松山平野では、昔からそら豆の栽培が行われてきました。香りが、やわらかな歯ごたえが特長です。豆の粒の大きさが、一寸、約3.3cmあることから「松山一寸らまめ」と呼ばれ、まつやま農林水産物ブランドとして認定されています。
今日は、「そら豆いりクリームスープ」です。旬の『そら豆』を味わっていただきましょう。
今日の献立は、もち麦ごはん・牛乳・いものこ汁・小いわしのから揚げ・ちんげん菜のおひたし・しそひじき、です。

今日は、『正しいはしの持ち方』について、お話をします。
はしを正しく持つことは、周りに人と気持ちよく食事をすることにつながります。
まず、はしを一本だけ持ってみましょう。えんぴつを持つときと同じように、親指・人差し指・中指の3本で持ちます。これが動かすはしです。次は、もう一本 を、親指の付け根とくすり指 の先に通します。このはしは動かしません。下からはしを支える土台になります。そして、上のはしだけを人差し指と中指 で上下に動かします。上のはしが動いて、下が止まったままなら正しいはしの持ち方ができています。
正しいはしの持ち方で、食事をしましょう。
今日の献立は、ご飯・牛乳・けの汁・イカメンチ・ボイル野菜です。

今日は、『青森県 の味めぐり献立』について、お話をします。
青森県は、りんごやごぼう、にんにくなどの農産物 、いかやほたて、まぐろなどの水産物が多 くとれる県です。
「けの汁 」は、津軽地方に伝わる郷土料理で、野菜 、山菜 、高野豆腐、大豆などを細かく切 って煮込み、みそやしょうゆで味付けしたものです。かゆに添えたり、かけたりして食べる汁 という意味の「かゆの汁 」がなまって「けの汁 」になったといわれています。
「イカメンチ」は、いかをさし身にしたときに残る「げそ」をミンチ状 にし、たまねぎやにんじんなどの野菜と一緒 に小麦粉でまとめて揚げた料理です。
今日は、青森県の郷土料理「けの汁」と「イカメンチ」です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・すまし汁・豚肉のしょうが焼き・アーモンドあえ、です。

今日は、『うずら卵 』について、お話をします。
うずら卵は、ウズラという鳥の卵です。うずら卵は、ニワトリの卵と比 べると小さく、卵の表面 に濃い茶色のまだら模様 があります。模様がある理由は、まだら模様が保護色となり、草むらの中 で産んだ卵を敵から守るためです。
うずら卵は、にわとりの卵の約6分の1の重さで、小さなサイズが特徴 です。小さなうずら卵ですが、黄身の割合は、にわとりの卵が約31パーセントに比 べて、約38パーセントと高く、食 べ応えがあります。
今日は、すまし汁 にウズラ卵が入っています。飲み込んで食べることがないように、ゆっくりよくかんでいただきましょう。
今日の献立は、茶飯・牛乳・五目煮・えびの天ぷら・なます です。

今日は、『八十八夜 の行事食』について、お話をします。
みなさんは、茶摘みという歌の「夏も近づく八十八夜~♪」という歌詞を知 っていますか。
八十八夜とは、日本で独自に生まれた暦で、立春から数えて88日目の日のことです。今年は、5月2日になります。この日は、春から夏に変わる節目の日で、夏の準備を始める日といわれています。昔の人々は、種まきや田植えなどの農作業を始める目印にしていました。
また、お茶は、新芽の収穫が始まり、特 に八十八夜に摘んだものは上等で、この日に新茶を飲むと長生きするといわれています。愛媛県では、四国中央市の新宮町がお茶の産地として有名です。
今日の給食は、お茶の葉を炊き込んだ「茶飯 」です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、媛麦パン、牛乳、イタリアンスパゲッティ、茎わかめのサラダ、チーズ、です。

今日は、『媛麦パン』について、お話をします。
『ひめむぎパン』という名前は、愛媛県の媛とはだか麦の麦という意味 を合わせた名前です。
愛媛県は、はだか麦の生産量が日本一です。そして、はだか麦は、ビタミンやミネラル、食物せんいが多く含まれています。その栄養豊かなはだか麦を使おうということで平成15年に松山市で誕生しました。
現在、愛媛県で栽培されている品種は『ハルヒメボシ』です。麦畑で、「春 」に美しく穂をなびかせる様子と粒の白さから、「お姫様」をイメージし、また、みんなの食生活に広まる「星」になるように願って名付けられました。
栄養たっぷりで噛 み応えのある「媛麦パン」をおいしくいただきましょう。
今日の献立は、麦ごはん・牛乳・カレーライス・春キャベツのサラダ・チーズ、です。

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「春キャベツ」』について、お話をします。
キャベツは、1年中出回っていますが、今の時期にとれるものを「春キャベツ」といいます。
春 キャベツの特徴は、葉っぱの巻きがゆるく、やわらかで、水分が多いことです。シャキシャキとした歯ごたえとみずみずしさを楽しむことができるため、サラダや浅漬けなどの料理に向いています。
キャベツには、胃や腸 を守る働きのある、ビタミンUが豊富です。このビタミンUは、キャベツのしぼり汁から発見されたことから、別名キャベジンと呼ばれ、市販の胃薬の名前にもなっています。
今日は、春キャベツのサラダです。おいしくいただきましょう。
今日の献立は、松山鮨・牛乳・すまし汁・いかの天ぷら・キャベツのおひたしです。
今日は、入学 、進級祝いの行事食『松山鮓 』について、お話をします。
松山鮓は、瀬戸内の魚 をふんだんに使ったちらし寿司で、祝い事や客をもてなす時に出される、松山市の郷土料理です。エソやトラハゼなどを使った、甘めの鮓飯が特徴 です。
明治25年、大学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、俳人正岡子規の家に立ち寄った際に、子規の母がもてなしたのが松山鮓でした。
その時、漱石はとても喜び、一粒もこぼさないように食べたといわれています。子規にとって松山鮓は、郷土の誇りであったようで、後に「ふるさとや 親すこやかに 鮓の味 」という句を残 しています。
今日は入学・進級祝 いの行事食です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、ホキのあられ揚げ、小松菜のおひたし、です。

今日は、松山市でとれたひじきを使った『とれたて感謝の日』です。
ひじきは、昔から、日本の食生活になじみの深い食べ物です。
ひじきの収穫時期は、柔らかい新芽が出る、3月から5月です。ひじきは、生のままでは、渋みが強いため、ゆでてあくを抜きます。収穫されたばかりのひじきは茶色ですが、ゆでることで、黒 い色に変わります。
潮の流れが速く、きれいな松山の海で育った松山ひじきは「まつやま農林水産物ブランド」に認定され、給食では、1年 を通してこの「松山ひじき」が煮物やサラダに使 われています。
今日は、磯煮です。味 わっていただきましょう。