R5 給食日記

12月1日(月)

2025年12月1日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、ハヤシライス(ルウ)、ブロッコリーサラダ、チーズ です。

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 今日は、『ブロッコリー』について、お話をします。
 ブロッコリーは、野生のキャベツを品種改良して生まれたものです。ブロッコリーの表面の小さな緑の粒一つ一つは、花の蕾です。そのため、食べないままで置いておくと、菜の花のような黄色い花が咲きます。花が咲く前の蕾を食べる野菜なので「花野菜」とも呼ばれ、カリフラワーも同じ仲間です。
 今日は、旬の「ブロッコリー」のサラダです。味わっていただきましょう。

11月28日(金)

2025年11月28日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、いそに、こいわしのからあげ、レモンふうみづけ です。

 今日は、『和食の食べ方とマナー』について、お話をします。
 和食は、一汁三菜を中心とした献立が基本になっており、料理を置く位置が決まっています。左手前にごはん、右手前に汁物を置きます。そして、ごはんの奥に副菜、汁物の奥に主菜を置きます。箸は、先を左側にむけて、そろえて並べます。
 食べる時には、汁物から食べ、ごはん、主菜 、副菜と食べ進めていきます。そのように食べることで、味の薄いものから、味の濃いものへと食べることになり、食べやすくなります。
 毎日の食事について、いろいろと考えてみましょう。

11月27日(木)

2025年11月27日 12時10分

 献立は、牛乳、パン、ようふうにこみ、タンドリーチキン、ミルクキャラメルビーンズ です。

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 今日は、『給食イングリッシュで紹介している「にんじん」』について、お話をします。
 にんじんは、明るい色とたっぷりの栄養で食生活に欠かせない野菜で、「指定野菜」に指定されています。「指定野菜」とは、消費量が多い野菜や多くなることを見込まれている野菜のことです。野菜の値段を安定させて、みんながいつでも食べられるように指定しています。
 にんじんには皮膚や粘膜を丈夫にするベータカロテンやおなかの調子を整える食物せんい、ビタミンCやカリウム、葉酸が多く含まれています。皮や葉に多く含まれているベータカロテンは、油と一緒に調理すると吸収率がアップします。
 今日は、洋風煮込みに「にんじん」が使われています。おいしくいただきましょう。

11月26日(水)

2025年11月26日 12時10分

 献立は、牛乳、もちむぎごはん、あぶたまどんぶり(ぐ)、きんぴら、みかん です。

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 今日は、『安全で衛生的な食器具の扱い方 』について、お話をします。
 給食当番は、食缶やバット、食器具を安全に運び、給食の準備をすることが大切です。
 ① 食器やおぼんは重いので、みんなで協力して教室まで運びます。
 ② 熱い汁物が入っている食缶や、おかずがたくさん入っているバットは、こぼれないように落ち着いて運びます。
 ③ 食器やおぼんは、きれいに拭いた配膳台の上に置きます。
 ④ 食器や食缶、蓋は、床に直接置かないようにします。
 これらのことに気を付けて、安全で衛生的なに食器具を扱いましょう。

11月25日(火)

2025年11月25日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、たまごスープ、ホキのからあげ、こんぶサラダ です。

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 今日は、『ほうれんそう』について、お話をします。
 ほうれんそうは、一年中採れますが、旬は冬です。冬のほうれんそうは、寒さで凍ってしまわないように、でんぷんを糖に変 えて葉に集めます。そのため、とても甘くなります。この特性を利用して、わざと冷たい風に当てて作るのが、最近、甘くておいしいと人気の「ちぢみほうれんそう」です。
 また、ほうれん草は、夏より冬に収穫されたものの方がビタミンCは多く含まれています。
 ほうれんそうは、鉄やビタミンC、カロテンや食物せんいなどを豊富に含みます。そのため、かぜなどの病気から体を守ってくれたり、皮膚を丈夫にしたり、おなかの掃除をしてくれたりします。
 今日の給食では、卵スープの中に入っています。旬の味をおいしくいただきましょう。

11月21日(金)

2025年11月21日 12時10分

 行事食・・・和食の日(みそ汁)

 献立は、牛乳、ごはん、キャベツのみそしる、さばのみぞれに、ごまあえ です。

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 今日は、『和食の日』について、お話をします。
 11月 24日は、『和食の日』です。1124(いちいち に よん)が「いい日本食」の語呂あわせから、『和食の日』とされ、日本人の伝統的な食文化について振り返り、和食文化を守り受け継ぐことの大切さについて考える日です。
 和食は2013年 にユネスコ無形文化遺産に登録されました。ご飯や汁物、おかずを組み合わせる和食は、栄養バランスがとりやすいこと、季節感や素材をいかして調理していること、行事食が受け継がれていることなどの特徴が世界に評価されました。
 今日は、和食の献立です。今月の食育だよりに和食について書いていますので、読んでみてください。

11月20日(木)

2025年11月20日 12時10分

 献立は、牛乳、パン、スパゲッティペスカトーレ、フレンチサラダ、アーモンド です。

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 今日は、『冬キャベツ』について、お話をします。
 キャベツの種類は、出荷時期によって分けられています。秋ごろに種をまき、4月から6月に収穫するのが「春キャベツ」、夏に種をまき、11月から3月に食べごろを迎える「冬キャベツ」です。
 冬キャベツの形は扁平で、内部は白く、葉はかたく巻かれています。肉厚のしっかりした葉で、加熱すると甘みが増えるため、ロールキャベツ、ポトフなど煮込み料理に適しています。また、火を通すと「かさ」も減るので、たくさん食べることができます。
 今日は、フレンチサラダにキャベツを使っています。味わっていただきましょう。

11月19日(水)

2025年11月19日 12時05分

 献立は、牛乳、ごこくまいごはん、じゃがいものそぼろに、ホキのあまずに です。

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 今日は、『黄色のグループの食品』について、お話をします。
 食べ物は、主に含まれている栄養素によって、黄・赤・緑の三つのグループに分けられます。
 黄色のグループは、主にエネルギーのもとになる食品です。ごはんやパン、うどんやスパゲッティなどのめん類 、じゃがいもやさつまいもなどのいも類 、油やバターなどです。
 これらの食品を食べないと、勉強したり、運動したり、遊んだりする力がでません。毎日を元気いっぱいに過ごすためにも、黄色のグループの食品をしっかり食べるようにしましょう。

11月18日(火)

2025年11月18日 12時10分

 献立は、牛乳、パン、ポークビーンズ、かいそうサラダ、 りんご です。

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 今日は、『ポークビーンズ』について、お話をします。
 ポークビーンズは、白いんげん豆や大豆と豚肉、トマトを煮込んだアメリカの家庭料理です。
 日本では、大豆を使うことが多いのですが、アメリカでは白いんげん豆を使うことが多いそうです。家庭料理なので、家庭によって豆の種類を変えたり、ベーコンを入れたり、スパイスで味を変えたりして食べられています。
 給食では、大豆と豚肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマトを使うことが多いです。
 大豆とトマト、豚肉のうまみがぎゅっとつまったポークビーンズです。味わっていただきましょう。

11月17日(月)

2025年11月17日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、マーボーどうふ、バンサンスー、みかん です。

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 今日は、『マーボー豆腐』について、お話をします。
 マーボー豆腐は、中華料理です。中華料理は中国の自然豊かな広大な土地から生まれ、四千年もの長い歴史をもちます。中華料理はそれぞれの地域によって特徴があり、マーボー豆腐は香辛料を効かせる辛い料理が多い四川省で生まれた料理です。
 マーボー豆腐は、豆腐とひき肉を使った料理で、ピリッとした辛さが特徴です。この辛さは、豆板醤という調味料が欠かせません。豆板醤は、そら豆を主な原料にして、唐辛子、塩、麹などを加えて熟成させたものです。
 給食では、炒めたひき肉の旨味に赤みそや砂糖を加えて、まろやかな味にする工夫をしています。
 味わっていただきましょう。