今日の献立は、シーフードカレー・牛乳・海藻サラダ・のむヨーグルトです。

今日は、『ヨーグルト』について、お話をします。
ここで、クイズです。
ヨーグルトが誕生したのは、どれくらい前でしょう。
① 約300年前
② 約1000年前
③ 約5000年前
答えは、③の約5000年前です。ヨーグルトは、とても歴史の古い食べ物です。
ヨーグルトには、乳酸菌がたくさん入っており、お腹の調子を整えて、病気に負けない強い体をつくります。また、骨や歯を強くするカルシウムも多く含まれます。
今日は、「のむヨーグルト」です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、わかめごはん・牛乳・沢煮わん・はもの天ぷら・甘酢漬です。

今日は、『旬の「はも」を生かした献立 』です。
はもは、鋭い歯と小さな骨がたくさんあるのが特徴です。縄張り意識が強く、自分の縄張りに入ってきたものには、鋭い歯でかみつくため、海のギャングと呼ばれています。
また、小さな骨が多いため、細かく刻んで、口に当たらないようにする、骨切りを行います。わずか3センチメートルの間に同じ間隔で、25回も包丁をいれます。この時に、皮まで切ってしまうと身がバラバラになってしまうため、皮は切らないように気を付けます。
愛媛県では、八幡浜市や伊予市双海町でたくさん水揚げされています。
今日は、『はもの天ぷら』です。地場産物のハモを味わっていただきましょう。給食イングリッシュでも紹介していますので、見てみましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・磯煮・豚肉のゆかり揚げ・三色あえです。

今日は、『給食当番の人に協力すること』について、お話をします。
みなさんは、給食当番の人に協力できていますか。
給食当番以外の人は、次のことに気をつけましょう。
① 窓を開け、身の回りのごみを拾って、教室の環境を整えましょう。
② 配膳台の周りを片付けて、スムーズに動けるスペースを作りましょう。
③ 自分の机の周りを整え、手洗いをして、静かに待ちましょう。
みんなが協力することで、準備が早く終わり、楽しい食事の時間を増やすことができます。クラス全体で、安全で楽しい給食の時間を作るために、給食当番の人に協力しましょう。
今日の献立は、キムチごはん・牛乳・肉だんごスープ・切干大根の中華サラダ・はちみつレモンゼリーです。

今日は、『切干大根』について、お話をします。
切干大根は、その名前の通り、大根を細く切って干して乾燥させて作られます。日本の伝統的な保存食で、生のままでは傷みやすい大根を乾燥させて水分を減らすことで、長い期間、おいしく食べることができます。
水分が抜けたことで、生の大根よりも甘みやうま味が増し、お腹の掃除をしてくれる食物せんいや、骨や歯をじょうぶにするカルシウムの栄養が高くなっています。
また、独特の歯ごたえがあるため、しっかりとかむことで、あごが強くなります。
今日は、『切干大根の中華サラダ』です。しっかりかんでいただきましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・みそ汁・チキン南蛮・ボイルキャベツ・卵なしタルタルソースです。

今日は、『宮崎県の味めぐり献立 』について、お話をします。
チキン南蛮は、昭和30年頃、宮崎県延岡市にある洋食店のまかない料理として考えられたのが始まりと言われています。当時のチキン南蛮は、小麦粉と卵の衣をつけて揚げた鶏肉に、甘酢をかけた料理だったため、「鶏から揚げ甘酢づけ」と呼ばれていました。
今では、揚げた鶏肉を甘酢につけ、タルタルソースをかけた形が一般的で、家庭や学校給食など広く親しまれています。
宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」を味わっていただきましょう。
今日の献立は、姫麦パン・牛乳・ミネストローネ・ホキのピリカラフル・梨・チーズです。

今日は、『ホキ』について、お話をします。
ホキは、主にニュージーランドやオーストラリアの深さ200メートルから800メートルくらいの、深い海に住んでいる深海魚です。体は細長く、大きいものは1メートルにも成長します。
身はやわらかく、脂肪が少なく、あっさりとした味の魚で、揚げ物などにして食べられるほか、かまぼこやちくわなどの材料にもなります。
今日は、揚げたホキと色とりどりの野菜を、砂糖、酢、しょうゆ、豆板醤で味付けした「ホキのピリカラフル」です。
しっかり食べて、午後の授業も元気にがんばりましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・すまし汁・さばのみそ煮・アーモンド和えです。

今日は、『アーモンド』について、お話をします。
では、ここでクイズです。わたしたちは、アーモンドの どの部分を食べているでしょう。
① 種 ② 実 ③ 茎
答えは、①の種です。アーモンドは、桃や梅、さくらんぼと同じ仲間です。アーモンドの木にも、梅のような実がなりますが、外側の果肉は厚さが薄く、渋みがあるため食べることができません。私たちが「アーモンド」として食べているのは、実の種の中にある「仁」という部分です。生のままでは、青臭さや渋みがあるため、素焼きして食べます。
今日は、こまつなとキャベツに、細切りのアーモンドを入れた『アーモンドあえ』です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、ルーローハン、牛乳、しょうゆドレッシングサラダ、パイナップルです。

今日は、『熱中症を予防する食事のとり方』について、お話をします。
熱中症とは、暑い中で過ごしているうちに、体の中に熱がこもって、体にいろいろな異常が起こることです。
汗が出た時には、体の中の水分と一緒に塩分も失われます。塩分は、筋肉を動かす、脳の命令を伝える、体の水分を保つという大切な働きがあります。
そのため、熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、一日3回の食事で水分と塩分の両方をとる必要があります。たとえば、スープやみそ汁などの汁物は、水分と塩分を同時にとることができるおすすめの料理です。
元気に2学期を過ごすために、毎日の食事を大切にしましょう。
今日の献立は、夏野菜カレー・牛乳・アーモンド入りドレッシングサラダです。

今日は、『夏野菜の働き』について、お話をします。
夏野菜には、トマト、きゅうり、なす、かぼちゃ、オクラ、とうもろこし、ゴーヤなどがあります。夏の太陽を浴びて育った野菜には、体に必要なビタミンだけでなく、水分もたくさん含まれています。この水分は、体の中にこもった熱を外に出す働きがあります。気温が高く、体温も上がりやすい今の時期に、ぴったりの野菜です。
いよいよ、夏休みです。夏休み中もしっかりと野菜を食べて、暑い夏を乗り切ってください。
今日は、かぼちゃ、なす、オクラが入った「夏野菜カレー」です。1学期、最後の給食、おいしくいただきましょう。
今日の献立は、黒糖パン・牛乳・夏野菜のスパゲッティ・海藻サラダ・すいかです。

今日は、『すいか』について、お話をします。
すいかは、英語で「ウォーターメロン」です。すいかの約90%以上は、水分でできています。そして、糖分やビタミン・ミネラルなどの栄養素もたっぷりと含まれています。水分と栄養を一度にとることができるすいかは、暑い季節にぴったりです。
ここで、クイズです。すいかの中で、一番甘い部分はどこでしょう。
① 皮の近く
② 種の周り
③ すいかの中心
答えは、②の 種の周りです。
食べるときには、上手に種をのけてくださいね。