R5 給食日記

2月16日(月)

2026年2月16日 12時10分

 味めぐり・・・秋田県

 献立は、牛乳、ごはん、きりたんぽなべ、ぶりのあまからに、のり です。

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 今日は、『秋田県の味めぐり献立』について、お話をします。
 たんぽとは、ご飯をすりつぶして棒の先端から包みこむように巻きつけて焼いたものです。その形が、がまの穂に似ていることから、短い穂の意味である「短穂」から「たんぽ」と呼ばれるようになりました。このたんぽを鍋に入る長さに切ったものが、きりたんぽです。
 きりたんぽ鍋は、鶏肉、ごぼう、ねぎ、きのこなどと一緒に煮込んで作られます。
 今日は、秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」を味わっていただきましょう。

2月13日(金)

2026年2月13日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、みそにこみうどん、めひかりのフライ、いそあえ です。

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 今日は、『めひかり』について、お話をします。
 めひかりは、宮崎県の延岡市 、福島県のいわき市などで水揚げされる魚です。水深200メートルから500メートルのところで獲れる深海魚です。5センチメートルから15センチメートルの小魚で、目が大きく、青くキラキラ輝いて見えることから、「めひかり」と呼ばれるようになりました。
 小さな魚ですが、うま味のある脂ののった白身で、身も骨もやわらかく、おいしくて食べやすい魚です。
 今日は、宮崎の海で獲れた「めひかり」のフライです。骨もおいしくいただきましょう。

2月12日(木)

2026年2月12日 12時10分

 献立は、牛乳、こめこパン、ちゅうかいため、カラフルナムル、はるみ です。

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 今日は、『はるみ』について、お話をします。
 はるみは、「清見」に「ポンカン」を掛け合わせて誕生しました。春の始まりに食べられることと清見を親にもつことから、「はるみ」と名付けられました。
 はるみの旬は2月から3月です。皮につやがあり、やや厚みがありますが、温州みかんのように手で皮がむけることが特長です。甘みがあって種も少なく、プチプチと弾けるような食感があります。
 今が旬の『はるみ』を味わっていただきましょう。

2月10日(火)

2026年2月10日 12時10分

 雄新中学校オリジナル献立 こまつなともやしのいためもの

 献立は、牛乳、ごはん、たまごスープ、シュウマイ、こまつなともやしのいためもの です。

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 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
 食品を選ぶときには、次のことに注意しましょう。
 ① 野菜や果物は、色がきれいでピンとしている新鮮なものを選びましょう。
 ② 「消費期限」や「賞味期限」を確認しましょう。「消費期限」は、過ぎていると食中毒の原因 にもなるので、期限が過ぎていないか確認しましょう。「賞味期限」は「おいしく食べ
られる期限」という意味です。すぐ食べる場合は、賞味期限が近いものを選ぶことで、食品ロスを防ぐことにつながります。
 買い物をするときには、安全で衛生的な食品を選ぶようにしましょう。

2月9日(月)

2026年2月9日 12時10分

 献立は、牛乳、ごはん、とうふのごもくあんかけ、サワラのピリカラフル、つくだに です。

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 今日は、『さわら』について、お話をします。
 ここでクイズです。さわらは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょう。
 ① 春  ② 夏  ③ 冬
 正解は、①の春です。
 さわらは、産卵後の夏を除いて、ほぼ一年中おいしく食べられる魚ですが、旬は1月から5月にかけてです。
 さわらには、たんぱく質や、ビタミンD、カリウムなどが多く含まれています。淡白でくせのない味なので、刺身や煮魚、焼き魚など様々な料理に使えます。
 今日は、さわらのピリカラフルです。味わっていただきましょう。

2月4日(水)

2026年2月4日 12時05分

 献立は、牛乳、ごはん、いそに、いかのてんぷら、すだちふうみづけ です。

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 今日は、『食器の正しい置き方』について、お話をします。
 みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。
 和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。
 日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。
 給食の時間も家で食事をするときも、食器を正しい場所に置いて食べるようにしましょう。

2月3日(火)

2026年2月3日 12時10分

 雄新中学校オリジナル献立

 献立は、牛乳、たきこみごはん、みそしる、さばのしょうがに、おひたし です。

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 今日は、『こまつな』について、お話をします。
  こまつなは、東京都の「小松川」という場所でたくさん育てられていたことから、「こまつな」と呼ばれるようになりました。この名前は、江戸幕府の8代将軍 、徳川吉宗がつけたといわれています。
 こまつなには、体にうれしい栄養がたくさん入っています。例えば、骨をじょうぶにする「カルシウム」、かぜをひきにくくする「ビタミンC」、血をつくる「鉄分」などです。見た目は、ほうれん草に似ていますが、こまつなはアクが少ないため、みそ汁やあえ物、炒め物など、いろいろな料理に使うことができます。
 今日は、旬のこまつなを使ったおひたしです。味わっていただきましょう。

2月2日(月)

2026年2月2日 12時10分

 行事食・・・節分(いわしのかばやき、節分豆)

 献立は、牛乳、ごはん、けんちんじる、いわしのかばやき、ごまあえ、せつぶんまめ です。

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 今日は、『節分の行事食』について、お話をします。
 日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。「鬼」に例えた災害や病気が、いわしの臭いや柊のトゲを嫌って家の中に入って来ないようにするためです。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。
 また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。
 今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。しっかり食べて、病気の鬼が体に入ってこないようにしましょう。

1月30日(金)

2026年1月30日 11時55分

 献立は、牛乳、ごこくまいごはん、さといものそぼろに、ごまずあえ、ポンカン です。

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 今日は、『ポンカン』について、お話をします。
 ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。旬は、1月中旬から2月下旬で、今がおいしい時期です。
 ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。愛媛県は、収穫量全国1位で、その中でも、宇和島市が最も多い収穫量となっています。
 愛媛県で収穫された旬の果物の『ポンカン』を味わっていただきましょう。

1月29日(木)

2026年1月29日 12時10分

愛媛県産小麦粉「せときらら」を使用したパン

 献立は、牛乳、パン、ミネストローネ、にくのみそやき、かいそうサラダ です。

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 今日は、『給食に関わっている人々に感謝すること』について、お話をします。
 みなさんが毎日食べている給食には、どのような人が関わっているか知っていますか。
 給食ができるまでには、献立を考える人 、材料を用意する人 、料理をする人 、学校まで給食を運ぶ人など、たくさんの人 が関わっています。
 その中で、料理をする人のことを「調理員さん」といいます。調理員さんは、大きな鍋や重い道具を使って、心を込めて給食を作っています。
 給食には、みなさんが元気に過ごすことができるように、たくさんの人の想いが込められています。感謝していただきましょう。