献立は、牛乳、もちむぎごはん、おやこどんぶり(ぐ)、あつあげのみそいため です。

今日は、『卵』について、お話をします。
卵は、筋肉などの体を作るたんぱく質のほか、かぜ予防に効果のあるビタミンA、骨をつくるために欠かせないビタミンD、老化を防ぐビタミンE、血を作る鉄などが多く含まれる、栄養たっぷりの食品です。
ここでクイズです。1羽のにわとりが、1年間に産む卵の数は何個くらいでしょう。
① 100個 ② 200個 ③ 300個
正解は、③の300個です。
にわとりは生まれてから150日くらいで卵を産むようになり、1年間で300個ほどの卵を産みます。
今日は、栄養たっぷりの「卵」を使った親子丼です。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、ごはん、ふしめんじる、あげじゃがきんぴら、みかん です。

今日は、『感染症の予防』について、お話をします。
空気が乾燥しやすい今の季節は、かぜだけでなくインフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症が広がりやすくなっています。これらの予防には、手洗いと食事が大切です。
手洗いは、食事の前、トイレの後、外から帰った時は必ずしましょう。細菌やウイルスを落とすために、石けんを使って、手のひら、手の甲、指の間、指先、爪の間、手首をしっかり洗い、洗った後は、清潔なハンカチやペーパータオルでふきましょう。
そして、朝ごはんをしっかり食べて、栄養のバランスのとれた食事をとることが大切です。食事の積み重ねは、健康な体をつくり、ウィルスから体を守る土台になります。
手洗いと食事で感染症を予防しましょう。
献立は、牛乳、ごはん、いそに、さけのこうじやき、アーモンドあえ です。
今日は、『栄養バランスのよい食事』について、お話をします。
栄養バランスのよい食事とは、体に必要なエネルギーや栄養素を、いろいろな食品から偏りなくとることのできる食事 のことです。
必要な栄養素の量は体の大きさや活動量によって異なりますが、1日3食を基本として、ごはんやパン、めんなどの「主食」、肉や魚、卵、大豆を使ったおかず「主菜」、野菜やきのこを使ったおかず「副菜」を組み合わせて食べると、自然にバランスが整います。
子どもの頃の食習慣は、大人になってからの健康や生活習慣に大きな影響を与えます。栄養バランスのよい食事をする習慣を身に付けましょう。
献立は、牛乳、ごはん、わかめうどん、ぶたにくのからあげ、あまずづけ です。

今日は、『給食イングリッシュで紹介している「砂糖」』について、お話をします。
砂糖は、料理の味付けの基本の甘さを付ける調味料です。味を付ける以外にも水に溶けやすい性質を使って、料理をさらにおいしくする役割があります。
おかずでは、すき焼きの肉を焼く時に砂糖をからめると肉がやわらかくなります。お菓子では、でんぷんをしっとりさせるため、団子などはやわらかい口当たりになります。また、パンケーキのおいしい香りと焼き色も砂糖の効果です。
詳しくは、今月の給食イングリッシュを見てみましょう。
献立は、牛乳、ひめむぎパン、ふゆやさいのポトフ、とりにくとマカロニのトマトソースに、ジャム です。

今日は、『環境や資源に配慮した生活』について、お話をします。
SDGsという言葉をよく耳にするようになりました。SDGsとは、日本語で、「持続可能な開発目標」という意味で、世界中の人で取り組 むべき課題を挙げています。その中のひとつに、食品ロスがあります。食品ロスを減らすために、給食の時間にできることがあります。
① 牛乳を最後の一滴まで飲みます。
② 食べこぼしをしないようにします。
③ 食べられる量に調整し、しっかり食べます。
未来の地球のことを考えて、自分たちにできることを今日から始めてみましょう。
献立は、牛乳、ごはん、かきたまじる、ホキのあまからに、なっとう です。

今日は、『赤色のグループの食品 』について、お話をします。
食品に含まれる主な栄養素の体の働きによって、食品を「黄」「赤」「緑」の3つのグループに分けることができます。
赤色のグループは、主に血や筋肉や骨を作るもとになる食品です。肉、魚、大豆、卵や小魚、海藻、牛乳などです。
今日の給食で確かめましょう。赤色のグループの食品は、かきたま汁の卵、ホキの甘辛煮のホキ、納豆の大豆や牛乳です。
今日の給食もしっかり食べて、じょうぶな体を作りましょう。
献立は、牛乳、ごはん、あつあげいりはっぽうさい、かふうサラダ、こざかな です。

今日は、『いか』について、お話をします。
いかは、さしみ、寿司、焼き物、煮物、揚げ物など様々な料理で食べられています。また、するめ、塩辛など加工品もあります。
いかには、体を作るもとになるたんぱく質や、コレステロールを減らして心臓や肝臓の働きをよくする「タウリン」が多く含まれています。
いかには10本の足がありますが、そのうち2本は触腕と呼ばれ、えさを捕まえるのに使います。また、まわりの環境にあわせて、体の色を変えることができます。敵に襲われそうになった時は、墨を吐き、逃げて自分の身を守ります。
今日は、厚揚げ入り八宝菜に「いか」が入っています。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、いかめし、かぶのみそしる、とうふのかわりあげ、みかん です。

今日は、『かぶ』について、お話をします。
みなさんは、かぶがどのように育つのか知っていますか。かぶは、大根とよく似ていますが、育ち方は全く違います。大根は、ほとんど土の下で育つのに対し、かぶは土の上で育ちます。しかし、どちらもでんぷんの消化を助ける酵素やビタミンCを多く含んでいます。
お店では、葉の部分は切って売られていることが多いですが、昔は「あおな」「かぶらな」と呼ばれ、大切に食べられていました。私たちがよく食べる白い根の部分よりも、葉の方がビタミンもミネラルも多く含まれています。かぶの葉は、大根の葉よりもやわらかく、くせがないので食べやすく、おすすめです。
今日は、旬の「かぶ」を使ったみそ汁です。味わっていただきましょう。
旬・・・白菜スープ
献立は、牛乳、ごはん、はくさいスープ、ぶりのねぎみそやき、ごまずあえ です。

今日は、『白菜』について、お話をします。
白菜が最もおいしくなるのは寒い冬の時期です。この頃になると、白菜は寒さに耐えるために、糖分を蓄えて甘みが増します。特に11月から2月頃にかけては、葉が締まって歯ごたえも良くなります。
おいしい白菜は、ずっしりと重みがあり、葉の巻きがしっかりしているものです。白菜を選ぶ時に、丸ごと一玉の場合は、葉先を触ってみて、硬いものにしましょう。葉先が硬いものは、巻きがしっかりしています。切ってある白菜を選ぶ場合は、葉がいっぱい詰まっていて、切り口がみずみずしく、白いものを選びましょう。
今日は、旬の「白菜」を使った白菜スープと「ぶり」のねぎみそ焼きです。白菜の甘味と身が締まって、脂がのったぶりを味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、パン、キャロットスープ、だいこんサラダ、アーモンドだいずいりこ です。

今日は、『大根』について、お話をします。
大根は、冬が旬の野菜で、生のまますりおろせば、自然の辛味が味わえ、コトコト煮れば、甘みが増す野菜です。昔から作られていたため、日本各地に様々な品種があります。スーパーでよく見るのは青首大根です。その他には、神奈川県の三浦大根、京都府の聖護院大根などが有名です。松山市北条の庄地区でも、庄大根が古くから栽培され、葉に近い部分の皮が赤いことが特徴です。
大根は、食べる部分によって味が違います。葉に近い上の部分は、辛味が弱いので大根おろしやサラダに、下の部分は辛味が強いので汁物や煮物などに向いています。
今日は、「大根」をサラダにしました。旬の味をいただきましょう。