献立は、牛乳、もちむぎごはん、けんちんじる、さばのみそに、アーモンドあえ です。

今日は、『給食の食器の並べ方』について、お話をします。
食器を正しく並べて食べることは、食事のマナーの一つです。食器の置き方について、次のことに気を付けましょう。
① ごはんやパンなどの主食は、左側に置きます。
② 大きいおかずや汁物は、右側に置 きます。
③ 主食と汁物の奥におかずを置きます。おかずが二つあるときは、主菜がお皿の右側 、副菜はお皿の左側になるように置きましょう。
ごはんを左、汁物を右に置くのは、和食のマナーでもあります。給食室前の展示食や予定献立表を見て、食器の置き方を確認しましょう。
献立は、牛乳、パン、キャベツとベーコンのスープ、とりにくとペンネのトマトソース、フルーツあえ です。

今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
みなさんは、食品 を選ぶときに、どのようなことに気を付けていますか。食品の包装やパッケージには、値段だけでなく、材料や内容量など様々な情報が書かれています。
学校給食で使用する食品は、どこで作られたのか、どのような材料が使われているのか、温度管理はできているか、いつまで食べられるのかなど、安全面や衛生面を確認して使っています。
みなさんも、食品 を選ぶときには、書かれている内容をよく確認しましょう。
味めぐり・・・福井県
献立は、牛乳、あぶらげごはん、かにたまじる、ホキのからあげ、ごまあえ です。

今日は、『福井県の味めぐり』です。
福井県には、仏教行事の昼食に振る舞われた料理の一つに「あぶらげごはん」があります。あぶらげは、油揚げのことですが、大きくてずっしりと重さがあるのが特長です。その大きさは赤ちゃんの顔くらいあり、厚揚げより厚さがあります。表面はパリッと香ばしく、中はふんわりとやわらかくなっています。このコクのあるあぶらげを小さく切ってごはんと炊き込んだのが「あぶらげごはん」です。
また、福井県の若狭湾は複雑な潮の流れがあり、カニの漁場として有名です。そこで獲れるズワイガニは、越前ガニと呼ばれています。
今日は、「あぶらげごはん」と「かに玉汁」です。福井県の味を楽しみましょう。
献立は、牛乳、ごはん、はっぽうさい、バンサンスー、パイナップル です。

今日は、『生産者の方に感謝して食事をすること』について、お話をします。
みなさんが、食べている毎日の食事には、たくさんの生産者の方が関わっていることを知っていますか。米や野菜を育てる農家の方や、畜産業や水産業にたずさわる方など、たくさんの関わりがあります。
近年では、夏の気温が高すぎることや、冬にたくさんの雪が降ることで、米や野菜が思うように育たなかったり、海水の温度が高くなり、魚が育たなくなったりして、生産者の方は大変な苦労をしています。
今日の給食も多くの人が一生懸命に手をかけた食べ物で作られています。感謝していただきましょう。
献立は、牛乳、ごはん、いそに、えびのてんぷら、おひたし です。

今日は、『朝ごはんの大切さ』について、お話をします。
みなさんは今日 、朝ごはんを食べて登校しましたか。朝ごはんは、朝から元気に活動するためには欠かせません。
朝ごはんを食べる時に、においをかいだり、かんだり、味わったり、のみ込んだりすることで脳が刺激を受けます。そして、胃や腸が動き始めて体温が上がり、体が目覚めていきます。このようにして、一日の生活が始まります。
朝ごはんを食べる時間がない人は、早く寝て、早く起きて、朝の時間にゆとりをもつようにしましょう。
行事食・・・七夕(そうめん汁)
献立は、牛乳、ごはん、そうめんじる、はものてんぷら、しそひじきあえ です。

今日は、『七夕の行事食』です。
7月7日は、七夕です。七夕には、願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、そうめんを食べたりする風習があります。
「そうめん」は、中国の「さくべい」という小麦粉を練って揚げた料理が元だといわれています。「さくべい」が奈良時代に日本に伝わり、形や食べ方を変えて今の「そうめん」として食べられるようになったそうです。そうめんの細長い形は、天の川の流れをイメージさせます。
また、「七夕にそうめんを食べると大きな病気にかからない」という言い伝えもあります。
今日は、七夕の行事食 「そうめん汁 」です。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、パン、ポークビーンズ、フレンチサラダ、すいか です。

今日 は、『じゃがいも』について、お話 をします。
じゃがいもは長 く保存 できるので、世界中 のいろいろな国 で食 べられています。代表的 な種類 に男爵 とメークインがあります。男爵 は、でこぼこしていて、ゆでるとホクホクするので粉 ふきいもやポテトサラダに向 いています。メークインは皮 がなめらかで細長 い形 をしていて、煮 くずれしにくいので肉 じゃがやフライドポテトなどに向 いています。
じゃがいもには食物繊維 やビタミンCが多 く含 まれていて、野菜 に含 まれているものと比 べて熱 に強 く、加熱 しても栄養 が壊 れにくいのが特長 です。
今日 は、じゃがいもの入 った「ポークビーンズ」です。味 わっていただきましょう。
旬・・・夏野菜カレー
献立は、牛乳、ごはん、なつやさいカレー(ルウ)、くきわかめのサラダ、のむヨーグルト です。

今日は、『旬の「夏野菜」を生かした献立』です。
「夏野菜」には、きゅうり、なす、トマト、ピーマン、オクラ、とうもろこし、かぼちゃなどがあります。夏の太陽の光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育った夏野菜は、おいしいだけでなく、体に良い働きがあります。
① カロテンやビタミンCがたくさん含まれていて、夏バテを予防します。
② 水分をたくさん含んでいるので、食べると水分補給ができます。
③ 体の余分な熱をとって、ほてった体を冷やしてくれます。
今日の「夏野菜カレー」には、かぼちゃ、なす、オクラが入っています。しっかり食べて暑い夏をのりきりましょう。
献立は、牛乳、コーンピラフ、ミネストローネ、とりにくとアーモンドのあおなあえ です。

今日は、『好き嫌いなく食べることの大切さ』について、お話をします。
みなさんは、好き嫌いなくおいしく食べていますか。
給食1食分は、みなさんが1日に必要な栄養素のおよそ3分の1以上がとれるように、作られています。また、不足しやすいカルシウムやビタミン類については、1日に必要な量 の半分以上がとれるように、考えられています。
じょうぶな体をつくるためには、好き嫌いをせず、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが大切です。苦手なものでも少しずつ挑戦してみましょう。
献立は、牛乳、ごはん、けんちんじる、あじフライ、ごまずあえ です。

今日は、『アジ』について、お話をします。
『アジ』という名前は、味がよいところから名づけられたといわれています。マアジやシマアジ、ムロアジなど種類も多く、日本でよく食べられている魚の一つです。その中でもマアジが有名で、旬は5月から7月です。
アジは愛媛県でもよく獲れ、西予市三瓶町の「奥地あじ」、伊方町三崎地区の「岬アジ」などブランド化しているものもあります。また、愛南町ではシマアジの養殖が行われており、生産量は日本一です。
今日の給食は、『あじフライ』です。旬の味をおいしくいただきましょう。