今日の献立は、ルーローハン、牛乳、しょうゆドレッシングサラダ、パイナップルです。

今日は、『熱中症を予防する食事のとり方』について、お話をします。
熱中症とは、暑い中で過ごしているうちに、体の中に熱がこもって、体にいろいろな異常が起こることです。
汗が出た時には、体の中の水分と一緒に塩分も失われます。塩分は、筋肉を動かす、脳の命令を伝える、体の水分を保つという大切な働きがあります。
そのため、熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、一日3回の食事で水分と塩分の両方をとる必要があります。たとえば、スープやみそ汁などの汁物は、水分と塩分を同時にとることができるおすすめの料理です。
元気に2学期を過ごすために、毎日の食事を大切にしましょう。
今日の献立は、夏野菜カレー・牛乳・アーモンド入りドレッシングサラダです。

今日は、『夏野菜の働き』について、お話をします。
夏野菜には、トマト、きゅうり、なす、かぼちゃ、オクラ、とうもろこし、ゴーヤなどがあります。夏の太陽を浴びて育った野菜には、体に必要なビタミンだけでなく、水分もたくさん含まれています。この水分は、体の中にこもった熱を外に出す働きがあります。気温が高く、体温も上がりやすい今の時期に、ぴったりの野菜です。
いよいよ、夏休みです。夏休み中もしっかりと野菜を食べて、暑い夏を乗り切ってください。
今日は、かぼちゃ、なす、オクラが入った「夏野菜カレー」です。1学期、最後の給食、おいしくいただきましょう。
今日の献立は、黒糖パン・牛乳・夏野菜のスパゲッティ・海藻サラダ・すいかです。

今日は、『すいか』について、お話をします。
すいかは、英語で「ウォーターメロン」です。すいかの約90%以上は、水分でできています。そして、糖分やビタミン・ミネラルなどの栄養素もたっぷりと含まれています。水分と栄養を一度にとることができるすいかは、暑い季節にぴったりです。
ここで、クイズです。すいかの中で、一番甘い部分はどこでしょう。
① 皮の近く
② 種の周り
③ すいかの中心
答えは、②の 種の周りです。
食べるときには、上手に種をのけてくださいね。
今日の献立は、ごはん・牛乳・長なすのみそ汁・はものかば焼き・磯和えです。

今日は、松山市でとれた長なすを使った『とれたて感謝の日』です。
松山長なすは、江戸時代から松山市で作られてきました。昔から種をずっと大切に守り続けてきた松山市の宝物のような野菜です。
松山長なすの特徴は、とても長いということです。一般的の長なすは20cmから30cmですが、松山長なすは40cmくらいまで長くなります。そして、皮が薄くて、果肉がやわらかく、火を通すと、とろりとした食感になります。
今日は、この松山長なすを使ったみそ汁です。今が旬の松山長なすを味わっていただきましょう。
今日の献立は、ジューシー・牛乳・もずく汁・ゴーヤーチャンプルー・シークワーサーゼリーです。

今日は、『沖縄県の味めぐり献立』について、お話をします。
沖縄県は、私たちが住んでいる愛媛県と比べて、気温が高く、マンゴーやゴーヤなどの暖かい気候で育つ作物が多く栽培されています。そのゴーヤを使った代表的な家庭料理の『ゴーヤーチャンプルー』の「チャンプルー」は沖縄の言葉で「混ぜこぜにする」という意味です。
また、沖縄県の食文化で特徴的なのは、豚肉を様々な料理に使うことです。その中の一つに「ジューシー」という郷土料理があります。ジューシーは、炊き込みご飯のことで、昔は、行事やお祝い事の日に食べられる料理でした。
今日の給食は、郷土料理の「ジューシー」、特産品を使った「もずく汁」「ゴーヤーチャンプルー」「シークワーサーゼリー」です。味わっていただきましょう。
今日の献立は、パン・牛乳・洋風煮込み・茎わかめのサラダ・大豆いりこです。

今日は、『生産者に感謝して食事をすること』について、お話をします。
みなさんが、食べている毎日の給食には、たくさんの生産者の方が関わっています。米や野菜、果物などの農作物を作る人、魚を獲る人、牛や豚などの家畜の世話をする人たちです。最近は、夏の気温が高すぎることや、長く続く雨やたくさんの雪などの異常気象により、米や野菜が思うように育たず、生産者の方は、大変な思いをしています。
私たちがおいしく食べられるのは、多くの人が、毎日いろいろな工夫や努力をして食べ物を作ったり、育てたりしているからです。
感謝の気持ちを込めて、おいしくいただきましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・かきたま汁・ホキの甘辛煮・しそひじきです。

今日は、『朝ごはんの大切さ』について、お話をします。
みなさんは、毎日、朝ごはんを食べていますか。朝ごはんは、一日を元気ですごすために、とても大切な食事です。体を動かしたり、頭を使って勉強したりすることができるのは、食べ物が体の中で、「エネルギー」を作ってくれるからです。
私たちは、朝、起きた時には、前の日の夕食から10時間以上もたっているので、エネルギーが不足しています。しっかり朝ごはんを食べることで、体にエネルギーが補給されて、体温が上がり、脳も体も目覚めて、生活のリズムを整えてくれます。
一日を元気ですごすために、『朝ごはん』をしっかり食べて登校しましょう。
今日の献立は、とうもろこしご飯・牛乳・ミネストローネ・チリコンカンです。

今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、お話をします。
みなさんは、お店で食品を買うときに、食品の何を見てを選びますか。見た目や値段、量で決めることが多いと思います。たくさんの食品の中から、自分にあった食品を選ぶには『食品表示』を知ることが大切です。これは、私たち消費者が食品を選ぶ基準になる大切な情報です。食品に付いている表示や包装パッケージの裏を見ると、産地や旬、原材料、消費期限、保存方法などの情報がわかるようになっています。
私たちは、食品の品質を理解し、自分に合った食品を選ぶために、食品表示について知り、毎日の食生活に役立てましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・そうめん汁・豚肉と野菜の炒め物・納豆です。

今日は、『七夕の行事食』です。
七夕には、願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、そうめんを食べたりする風習があります。
「そうめん」の起源は、小麦粉などをこねて、縄のようにねじった中国の「さくべい」というお菓子が原型とされています。「さくべい」は奈良時代に日本へ伝わり、形や食べ方を変えて今の「そうめん」として食べられるようになりました。また、そうめんは、「七夕に食べると大きな病気にかからない」、織姫が織る織物の糸に見立てて「裁縫が上手になる」という願いがこめられ、七夕の定番の食べ物となっています。
今日は七夕の行事食「そうめん汁」を味わっていただきましょう。
今日の献立は、ごはん・牛乳・切干大根とひじきの煮物・ししゃものカレー揚げ・レモン風味漬です。

今日は、『夏休みの過ごし方』について、お話をします。
夏休みになると、今より暑さも厳しくなり、疲れやすくなります。自分自身が生活リズムを整えることで、体調を崩さないように暑い夏を乗り切ることができます。
生活リズムを整える方法は、「早寝・早起き・朝ごはん」です。夏バテになりそうな時や夜更かしが続いて朝すっきりしない時も、この三つを気をつけるようにすると、だんだん生活リズムが整ってきます。特に、朝の太陽の光を浴びて、朝ごはんを食べることで、体内時計がリセットされて、一日の活動エネルギーがチャージされます。 毎日の生活に「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけましょう。