献立は、牛乳、ごはん、やさいスープ、ぶたにくとれんこんのてりやき です。

今日は、『みかん』について、お話をします。
みかんの旬は、11月から3月頃 です。この時期にとれるみかんは味がよく、栄養価も高くなります。みかんには、ビタミンCが多く含まれていて、かぜを予防するということが、よく知られています。みかんのパワーはそれだけではなく、疲れをとったり、お腹の調子を良くしたり、肌を元気にする効果もあります。
今日の給食は、太陽の光と潮風をいっぱい浴びて育った愛媛の『みかん』です。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、ごはん、いりどうふ、こいわしのからあげ、ゆずふうみづけ です。

今日は、『食品ロス』について、お話をします。
みなさんは、食品ロスという言葉を聞いたことがありますか。食品ロスとは、食べられるのにもかかわらず、捨てられる食品のことです。
令和5年の日本の食品ロスの量は、464万トンでした。これは、1人当 たりでは、1年間で考えると約37kg、1日で考えると毎日おにぎり1個分の食べ物を捨てていることになります。
食品ロスを減らすためには、必要以上に買いすぎたり、作りすぎたりしないことが大切です。また、食事を残さないことも食品ロスを減らすことにつながります。
みなさんの心がけで、食品ロスは減らすことができます。給食の時間も含めて、毎日の食生活の中で意識してみましょう。
献立は、牛乳、パン、パンプキンスープ、フレンチサラダ、アーモンドだいずいりこ です。

今日は、『安全な運搬の仕方』について、お話をします。
クラスの給食を安全に教室まで運ぶために、気を付けてほしいことがあります。
① 食缶やお盆などを持って、走らないようにしましょう。
② 二人で運ぶ時は、食缶などが傾かないように高さをそろえましょう。特に、階段を上がる時は、同じペースで進みましょう。
③ 教室の配膳台に物がないことを確認して、静かに乗せましょう。
けがをしないためにも安全な運搬になるように気を付けましょう。
献立は、牛乳、もちむぎごはん、きのこカレー(ルウ)、ひじきサラダ です。

今日は、『給食当番の健康チェック』について、お話をします。
給食の前、当番の人に「熱やかぜの症状はないか」「お腹は痛くないか」「気分は悪くないか」「手指に傷はないか」「爪は短く切っているか」「きれいな白衣、帽子、マスクを身につけているか」を確認しています。それは、次のような理由があります。
給食当番は、クラスのみんなが食べる給食を運んだりつぎ分けたりする、とても大切な役割をしているからです。衛生面に気を付けて準備をすることは、食中毒やインフルエンザなどの感染症の予防にもつながります。体調が悪い人は、担任の先生に伝えて当番を代わってもらいましょう。
旬・・・鮭フライ
献立は、牛乳、ごはん、やさいスープ、さけフライ、ボイルキャベツ です。

今日は、『鮭』について、お話をします。
みなさんは、鮭が海ではなく、川で獲れることを知っていますか。
鮭は、秋に川で卵を産みます。卵はそのまま川で冬を越し、春になると赤ちゃんが生まれてきます。生まれた赤ちゃんは、少し大きくなると川から海へ旅に出ます。海では、いろいろな魚や生き物を食べながら、2年から5年かけて大きく育ち、生まれた川に戻ってきます。
鮭は全体の約98%が北海道で獲 れます。北海道にはみそ味の鍋料理「石狩鍋」や鮭と野菜の蒸し焼き「ちゃんちゃん焼き」などがあります。
今日は「鮭フライ」です。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、さつまいもごはん、けんちんじる、だいずとひじきのかきあげ です。

今日は、『生活習慣病の予防』について、お話をします。
肥満 、高血圧、脂質異常症など生活習慣病の主な原因は、食べすぎ、好き嫌い、運動不足です。
生活習慣病を予防するために、次のことに気を付けましょう。
① 野菜には、体の調子を整えるビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。
苦手なものでも少しずつ食べるようにしましょう。
② よく噛んで食べると、食べすぎを防ぎ、胃や腸の負担が減ります。1口30回を目安に、よく噛んで食べるようにしましょう。
③ 運動不足を解消するために、生活の中で、家の手伝いなどをして体を動かす工夫をしましょう。
献立は、牛乳、ごはん、ぎょそうめんじる、ぶたにくのアーモンドがらめ、ボイルやさい です。

今日は、『ブロッコリー』について、お話をします。
ブロッコリーは、明治時代に南ヨーロッパから日本に伝わった野菜です。
ここでクイズです。ブロッコリーはどの部分を食べているでしょう。
① 葉 ② 実 ③ つぼみ
答えは、③のつぼみです。
ブロッコリーは、キャベツと同じアブラナ科の野菜です。イタリア語では「小さい芽」という意味で、緑の丸い粒々のつぼみのかたまりを食べています。食物せんいやカリウムが多く含まれていて、特にビタミンCはレモンの約2倍も含まれています。
ボイル野菜に入っているブロッコリーを、しっかり食べましょう。
献立は、牛乳、スイートポテトパン、トマトシチュー、ごまドレッシングサラダ、きなこまめ です。
今日は、『さつまいも』についてお話をします。
さつまいもは、8月から11月頃にかけて収穫し、余分な水分を抜くために2ヶ月程度貯蔵します。旬は、より甘くなる10月から1月頃にかけてです。さつまいもには、エネルギーのもとになるでんぷん、お腹の調子を整えてくれる食物せんいが多く含まれています。また、みかんと同じくらいビタミンCが豊富で、熱に強い形で含まれています。
さつまいもは、水が少なくて、やせた土地でも育てられるため、栽培しやすい作物です。そのため、食べ物がない時代でも人々を救ってきました。
今日は、甘く煮たさつまいもがパンの中に入っています。味わっていただきましょう。
味めぐり・・・茨城県
献立は、牛乳、ごはん、さといものそぼろに、にあい、なっとう です。

今日は、『茨城県の郷土料理と特産品』についてお話をします。
茨城県は、作物を栽培している土地の面積が広く、1年を通して、ピーマンや水菜、小松菜、チンゲン菜など多くの野菜が収穫されます。その中でも、れんこんの栽培が盛んで、生産量は日本一です。
「煮合い」は、水戸市下市地方で、お正月やお祝いに食べられる郷土料理です。れんこんやごぼうなど地元でとれた野菜を煮て、酢で和えた料理です。
「納豆」は、茨城県では水害対策で大豆栽培が盛んでした。その大豆を使って納豆づくりをして、全国に知られるようになりました。
茨城県の味を味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、こめこパン、ちゅうかそば、さんしょくあげ、りんご です。

今日は、『りんご』について、お話をします。
りんごは、聖書や神話にも出てくるように、昔から食べられています。シャキシャキとした食感と甘くさわやかな酸味や香りが特長の果物です。
りんごの栽培には涼しい地域が適していて、主な産地は青森県や長野県です。
愛媛県では、標高の高い久万高原町などで栽培されています。
りんごには、ビタミンCやカリウム、食物せんいなどの栄養素が多く含まれ、「りんご1個で医者いらず」ともいわれています。
旬の「りんご」を味わっていただきましょう。