献立は、牛乳、ごはん、とうふのごもくあんかけ、サワラのピリカラフル、つくだに です。

今日は、『さわら』について、お話をします。
ここでクイズです。さわらは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょう。
① 春 ② 夏 ③ 冬
正解は、①の春です。
さわらは、産卵後の夏を除いて、ほぼ一年中おいしく食べられる魚ですが、旬は1月から5月にかけてです。
さわらには、たんぱく質や、ビタミンD、カリウムなどが多く含まれています。淡白でくせのない味なので、刺身や煮魚、焼き魚など様々な料理に使えます。
今日は、さわらのピリカラフルです。味わっていただきましょう。
献立は、牛乳、ごはん、いそに、いかのてんぷら、すだちふうみづけ です。

今日は、『食器の正しい置き方』について、お話をします。
みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。
和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。
日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。
給食の時間も家で食事をするときも、食器を正しい場所に置いて食べるようにしましょう。
雄新中学校オリジナル献立
献立は、牛乳、たきこみごはん、みそしる、さばのしょうがに、おひたし です。

今日は、『こまつな』について、お話をします。
こまつなは、東京都の「小松川」という場所でたくさん育てられていたことから、「こまつな」と呼ばれるようになりました。この名前は、江戸幕府の8代将軍 、徳川吉宗がつけたといわれています。
こまつなには、体にうれしい栄養がたくさん入っています。例えば、骨をじょうぶにする「カルシウム」、かぜをひきにくくする「ビタミンC」、血をつくる「鉄分」などです。見た目は、ほうれん草に似ていますが、こまつなはアクが少ないため、みそ汁やあえ物、炒め物など、いろいろな料理に使うことができます。
今日は、旬のこまつなを使ったおひたしです。味わっていただきましょう。
行事食・・・節分(いわしのかばやき、節分豆)
献立は、牛乳、ごはん、けんちんじる、いわしのかばやき、ごまあえ、せつぶんまめ です。

今日は、『節分の行事食』について、お話をします。
日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。「鬼」に例えた災害や病気が、いわしの臭いや柊のトゲを嫌って家の中に入って来ないようにするためです。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。
また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。
今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。しっかり食べて、病気の鬼が体に入ってこないようにしましょう。
献立は、牛乳、ごこくまいごはん、さといものそぼろに、ごまずあえ、ポンカン です。

今日は、『ポンカン』について、お話をします。
ポンカンは、香りが良くて、甘いのが特長です。また、皮がむきやすく、うす皮は、やわらかいため、そのまま食べられます。旬は、1月中旬から2月下旬で、今がおいしい時期です。
ポンカンは、インド生まれの柑橘で、インドの地名「プーナ」が元となり、名付けられました。日本へは、明治時代に伝わり、現在は、愛媛県や鹿児島県、高知県などの特に温暖な地域に限られて作られています。愛媛県は、収穫量全国1位で、その中でも、宇和島市が最も多い収穫量となっています。
愛媛県で収穫された旬の果物の『ポンカン』を味わっていただきましょう。
愛媛県産小麦粉「せときらら」を使用したパン
献立は、牛乳、パン、ミネストローネ、にくのみそやき、かいそうサラダ です。

今日は、『給食に関わっている人々に感謝すること』について、お話をします。
みなさんが毎日食べている給食には、どのような人が関わっているか知っていますか。
給食ができるまでには、献立を考える人 、材料を用意する人 、料理をする人 、学校まで給食を運ぶ人など、たくさんの人 が関わっています。
その中で、料理をする人のことを「調理員さん」といいます。調理員さんは、大きな鍋や重い道具を使って、心を込めて給食を作っています。
給食には、みなさんが元気に過ごすことができるように、たくさんの人の想いが込められています。感謝していただきましょう。
味めぐり・・・愛媛県
献立は、牛乳、たいめし、すましじる、せんざんき、レモンふうみづけ です。

今日は、『愛媛の味めぐり献立』について、お話をします。
鯛飯は、愛媛県を代表する郷土料理です。中 予・東予地方では、鯛と米を一緒に炊き込み、炊きあがった後で鯛の身をほぐし、ごはんと混ぜて食べます。南予地方では、鯛の刺身をたれに漬け込み、たれごと熱いごはんの上にかけて食べる鯛飯が親しまれています。
せんざんきは、鶏肉をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくなどに漬け込み、でん粉をまぶして揚げた東予地方の郷土料理です。
レモン風味漬は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい土壌を生かして栽培されたレモンを使ったあえものです。愛媛県のレモンは、全国2位の生産量を誇ります。
郷土料理や特産品を取り入れた郷土の味をおいしくいただきましょう。
献立は、牛乳、とうもろこしごはん、しおラーメン、いかのからあげ、ごまドレッシングサラダ です。

今日は、『楽しい会食を工夫すること』について、お話をします。
給食の時間を楽しく過ごすためには、会話の内容やタイミング、声の大きさなどに注意して、みんなが気持ちよく食べるための工夫をすることが必要です。
給食の時間を振り返り、次のことに気を付けましょう。
① 口の中に食べ物が入っている時は、話さないようにしましょう。
② 食事中にふさわしくない話題や、人が嫌がる話はしないようにしましょう。
③ 周りの人の迷惑にならないように、声の大きさに気を付けて話しましょう。
④ 時間内に食べ終わるように、食事に集中する時間を作りましょう。
これらのことに気を付けて、楽しい給食の時間を過ごしましょう。
献立は、牛乳、ごはん、なすとあつあげのみそいため、かふうサラダ、こざかな です。

今日は、『給食の歴史』について、お話をします。
学校給食は、山形県の小学校で、お弁当を持ってくることができない子どもたちのために、食事を作ったことが始まりといわれています。その後、学校給食は全国に広まりましたが、戦争による食料不足で、一度中止されていました。
戦後、子どもたちの栄養不足を改善するため、外国からの援助により給食を再開することができました。
1月24日から30日の、「全国学校給食週間」は、食べ物を育ててくれている人 や運んでくれる人、給食を作ってくれている調理員さんなどに感謝し、学校給食について深く考える一週間です。
食べられることに感謝して、給食をいただきましょう。
献立は、牛乳、もちむぎごはん、あつあげカレー(ルウ)、ひじきサラダ アーモンド です。

今日は、『厚揚げ』について、お話をします。
厚揚げは、豆腐を水切りして、油で揚げて作ります。表面は香ばしく揚がっていますが、中は豆腐の食感が残っています。厚揚げには、骨を丈夫にするカルシウムや血をつくるもとになる鉄分が多く含まれています。
豆腐と比べて形が崩れにくく、味も染み込みやすいため、煮物や炒め物などに向いています。給食でも、みそ炒めや中華炒め、八宝菜などに使っています。
今日は、カレーの具として厚揚げを使 いました。味わっていただきましょう。