2月2日(月)
2026年2月2日 12時10分行事食・・・節分(いわしのかばやき、節分豆)
献立は、牛乳、ごはん、けんちんじる、いわしのかばやき、ごまあえ、せつぶんまめ です。
今日は、『節分の行事食』について、お話をします。
日本では昔から、節分の日に魔よけや厄よけの意味を込めて、いわしと柊を使った飾り物を玄関先に吊るす習慣があります。「鬼」に例えた災害や病気が、いわしの臭いや柊のトゲを嫌って家の中に入って来ないようにするためです。地域によっては、いわしを食べる習慣もあります。
また、豆まきをする習慣もあります。豆まきは、「鬼は外!福は内!」のかけ声と共に、豆をまきます。豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にかかりにくいともいわれています。
今日は節分の行事食で、いわしのかば焼きと節分豆です。しっかり食べて、病気の鬼が体に入ってこないようにしましょう。