夏休みから延期され、今日も雨が心配された奉仕作業が、日が照らず暑すぎず、の絶好の作業日和?の中、終了しました。



溝の土出し、草引きをメインに、みんなで頑張りました。来てくださった保護者の皆様、一緒に助っ人で来てくれた子どもたち、金管バンド部のみんな、本当にありがとうございました。



運動会に向けて施設環境を整えていますが、なかなか手も時間も足りず…のところでしたが、一気にメンテナンスが進みました。一生懸命動いてくれた皆さんに感謝です。



文書配布、お声掛けにより力を集めてくださり、あきらめず、雨を持ち上げて実施してくださったPTA会長様はじめ本部役員の皆様、心より感謝です。


土曜日ですが、工事の方もたちばな小のために働いてくださっていました。いつもありがとうございます。

やっぱり人の力はすごい!ということと、やっぱり学校はたくさんの人に支えられているということ、感謝をたくさん感じた時間でした。感謝を元気な姿に込めて、運動会で見ていただけるよう頑張ります!

1年生が、春からずっと育ててきたあさがおのつるを使ってリース作りをしました。たくさんきれいな花を咲かせてくれたあさがお、しっかり種取りをして、つるにハサミを入れました。

つるは、しっかりと支柱に巻き付いているので、外すのに悪戦苦闘しました。つるを束ねて緑の針金で止めていくとリースの完成です。マイリースを作って満足気な子ども達です。

乾燥させたら、飾りを付けてお家に飾る予定です。かわいいクリスマスリースを作るのが楽しみです。
9月15日(火)の昼休みに運動会のスローガンの話し合いのための代表委員会を行いました。

今年度のスローガンは、代表委員会にて候補を絞り、全校投票で決定します。
代表委員会に参加した代表児童らは、事前に書いてきた意見をもとに自分の意見をたくさん発表しました。

代表委員会の結果、選ばれた5つの候補。ここから全校で投票を行いました。

そして、投票の結果…………

今年度のスローガンは、「あきらめず 走る姿が 金メダル」に決定しました!
たちばなっ子の思いがいっぱいつまったスローガン。みんなに金メダルが送られる運動会にしていきましょう。運動会まで、練習がんばります!
今朝は青組の応援練習でした。



まず、グループ旗の原画が紹介されました。作者も登場。「わ~!」の声。そして、

出来上がった旗のお披露目。もっと「わ~~!」の声。いつの間に!6年生、頑張っていました。



応援歌に、立つタイミング、座るタイミングのチェックも。細かいところ、大事です!

応援係も一生懸命、演技を作り上げ、みんなに伝え、思いを共有しようと頑張ります。みんないい顔していました。頑張れ!
第2回目の小学校3校での交流会。「つながろう!ともに 家族やけん!」~総合的な学習「平和学習」編です。


これまでの平和学習で学んだことを各校から発表し、「平和を守るために大切なことは何だろう」を論題にパネルディスカッションを行いました。一生懸命考えた、6年生らしい意見が印象的でした。


その後、「平和を守るために、一番大切なものはどっち?」を論題に、「共通のルールを守る」か、「ちがいを認める」のどちらが優先されるかをディベートで話合いました。自分の意見を持つということ、他の意見を聞いて自分の意見に加えること、その大切さを感じながら考える時間でした。
毎回、各校のICT支援員さんが接続や音声の調節などをしっかりとサポートしてくださっています。いろいろな方の支えがあって進んでいる連携事業。子どもたちにはよい学びです。次回はキャリア教育。新たな出会いや学びに向かって1日1日頑張るたちばなっ子です。
1学期の地震・火災、不審者対応の訓練に続き、今回は洪水を想定した垂直非難の訓練を行いました。



石手川の増水を受け、氾濫浸水の危険に備えて高い場所に避難します。全国各地で台風や大雨による被害が報告される昨今、たちばな校区も油断はできません。


なぜ今この行動をとっているのか、次にどうすべきか、情報をしっかりと聞いて、自分で考える。自分の命は自分で守ることのできるたちばなっ子に成長してほしいと思います。各学年、社会科や総合的な学習の時間などで、防災についての学習も進めています。「何か」に対して対応することのできる行動力を、学びを通して身に付けていきます。
本日、5年生は家庭科でミシンの学習を行いました。
練習布を使って、初めてミシンを使って縫いました。
多くの保護者の方々や、学校運営協議会を通じて雄郡地域学校共同本部から多くの方々に来ていただき、児童3人に一人ずつ講師でついていただき学習を円滑に進めることができました。


地域の方々の支えで学校の学習を円滑に進めることができています。ありがとうございます。
本日、人権・同和教育参観日で、多くの保護者の方々に参観いただき、人権について考える1日になりました。
2時間目は講演会でした。
特定非営利活動法人 自立生活センター松山・副代表の須賀智哉様をお招きして、「自分を大切に、相手も大切に」という演台でご講演いただきました。

とても優しく温かい語り口で、日々の生活の中で大切にしていきたい気持ちや行動について児童にも分かりやすく話ししていただきました。

最後に児童たちが感想を話し合った後、低中高学年ごとの代表児童が感想を発表しました。
とても濃密で温かい人権について考える時間となりました。
3時間目は人権について考える授業参観でした。各クラスで道徳や学級活動などで児童とともに人権について考えました。



多くの保護者の皆さまに授業の参観をしていただき、児童とともに人権について考えることができました。お家でもまたお話しいただけると幸いです。
保護者の皆さま、ご参観いただき、ありがとうございました。
5年生の防災学習に続き、今日は運営委員会の児童がオンライン会議を行いました。



回を重ねるごとに、完全に慣れてきているみんな。カメラに向かって合図をしたり手を振ったり、その表情には交流や話合いに対するワクワクややる気、楽しむ意識が感じられました。



各校のあいさつ運動の様子が報告され、たちばな小のパワーも紹介された後、「もっとよくするにはどうすればよいか」を話し合う時間。



6年生を中心に、こうしよう、ああしたら、と意見が出されます。「学校が元気に挨拶をすれば、地域の人も返してくれる。学校から地域へ広げられる。」そんな発言に至る、なんとも頼もしい話合いの風景でした。

この小中4校連携学習の過程で、取り組む活動による学びはもとより、視野を広げ、これまでとは違う視点で物事をとらえ、考える力も、身に付けている子どもたち。いいぞ!次の機会に向けて、ここからまた、学びを積み重ねていきましょう。
15日(火)の総合の時間で、雄郡地区の4校が交流学習を行いました。雄新中学校に双葉小学校の5年生が参集し、たちばな小学校と雄郡小学校の5年生はオンラインで参加しました。
授業では、DIG演習について学び、実際に演習をしている様子を見て学習しました。DIG演習とは、大きな地図を囲んで災害時のリスクや対応策を考えるゲーム感覚の参加型ワークショップです。「もし、今災害が起きたら」と、想像することの大切さに気付きました。
10月にも、同じようにオンラインの交流があります。他校とのつながりを楽しみながら、防災について学んでいこうね。


社会科の学習で、コープ余戸店へ見学に行きました。

スーパーで働く人たちが、どのようにして商品をお客さんに届けているのかを見学しました。

バックヤードでは、普段見ることのできない、お店の裏側の様子を見せていただきました。野菜や魚、肉などを切って、お店に出す準備をしているところを見たり、鮮度を保つために温度管理をしている冷凍庫に入ったり、貴重な体験をさせていただきました。

社会科見学のことを知らせてくださるチラシや協力を呼び掛けてくださる店内放送など、温かく迎えてくださったコープ余戸店の従業員の皆さん、また、子どもたちのインタビューに快く答えてくださったお客さん、本当にありがとうございました!
今日から、陸上部の練習開始です。まずは走り幅跳び、100m走、走り高跳びの記録測定から。



集まった有志たち、自分の力に挑戦です。



試しながら、自分に合う種目を見付けていきます。



新たな目標、新たな自分に向かって頑張る、たちばなっ子です!