9/2(水)
今日の献立は、ルーローハン、牛乳、しょうゆドレッシングサラダ、パイナップルです。
今日は、『熱中症を予防する食事のとり方』について、お話をします。
熱中症とは、暑い中で過ごしているうちに、体の中に熱がこもって、体にいろいろな異常が起こることです。
汗が出た時には、体の中の水分と一緒に塩分も失われます。塩分は、筋肉を動かす、脳の命令を伝える、体の水分を保つという大切な働きがあります。
そのため、熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給だけでなく、一日3回の食事で水分と塩分の両方をとる必要があります。たとえば、スープやみそ汁などの汁物は、水分と塩分を同時にとることができるおすすめの料理です。
元気に2学期を過ごすために、毎日の食事を大切にしましょう。