献立は、牛乳、ごはん、いそに、いかのてんぷら、すだちふうみづけ です。

今日は、『食器の正しい置き方』について、お話をします。
みなさんは、食器の正しい置き方を知っていますか。
和食の食器の正しい置き方は、左手前にごはん、右手前に汁物を置き、真ん中奥に主菜、副菜などのおかずを置きます。箸は手前に置きます。
日本人の多くは右利きなため、持つ回数の多いごはん茶碗を左手前に置くことで、左手で持ちやすくなり、スムーズに食事ができます。
給食の時間も家で食事をするときも、食器を正しい場所に置いて食べるようにしましょう。