カテゴリ:6年生

6年 学年集会「場面対応ゲーム」

6年 学年集会「場面対応ゲーム」

 

 今回の学年集会では、場面対応ゲームを行いました。

 場面対応ゲームとは、松山市教育委員会と愛媛大学が連携して開発した、人間関係力向上プログラムです。

 生活の中での葛藤場面を提示して、意思を【YES・NO】で示させ、判断の理由や思いをグループ内、学級、学年内で伝え合い、話し合う中で、よりよい人間関係について考えさせながら、問題を回避する力を高めるためのゲームです。

 

 今回は、下校中という場面を設定し、学年みんなで考えました。

 自分の見方や考え方を伝え合いながら、多角的にこの場面の対応の仕方を話し合うことができました。

 

  

  

 

 「場面対応ゲーム」には、他にも様々なシチュエーションの問題があります。

 今後も、子どもたち自身にどう対応していくのがよいのか話し合うことを通して、日々の生活に生かしていきたいと思います。

6年 租税教室

6年 租税教室

 

 松山青色申告会、松山税務署の方々をお招きして、租税教室を開催しました。

 

 

 社会科「わたしたちの生活と政治」の学習に関連して、税金についてお話をしていただきました。

 

 

 

○ 税金って何?

○ 税金の使い道は?

○ 税金の使い道は誰がどうやって決めるの?

 

 子どもたちの様々な疑問に対して、スライドや映像を交えて分かりやすくご指導いただきました。

 

  

 

 1億円(レプリカ)を持った児童は、「重い…、3歳の子どもを抱っこしたくらい」

と、驚いていました。

 

 児童の感想の中には、

「税金がないと、道路や信号がなくて大変なことになる。消費税は、余計にお金を取られる感じがしていたけど、なくてはならないものだと思った。」というものがありました。

 

 

 

 今後の学習にも生かせそうです。

 

6年 JICA国際協力出前講座

6年 JICA国際協力出前講座

 

 たちばなタイム「手をつなごう わたしたち地球人」の学習で、JICAから3人の講師をお招きしてお話をうかがいました。

 

   

 

 エクアドル、グアテマラ、トンガ。

 青年海外協力隊やシニア海外ボランティアとしての経験をお話ししてくださいました。

 

 日本との違い、食文化、学校文化、治安、特色ある暮らし・・・。

 

 初めて聞くお話ばかりで、児童らは夢中になって耳を傾けていました。

 

  

 

 世界の国々と松山市の小学6年生がつながりました。

 これから子どもたちは、どこで暮らすどのような人たちとつながっていくのでしょうか。

 

 さらに学習を深めていきたいと思います。

 

    

6年 学年集会「第2回サイコロミニトーク」

6年 学年集会「第2回サイコロミニトーク」

 

 今回の学年集会では、「第2回サイコロミニトーク」を行いました。

 

 サイコロの出た目に応じて決められた話題でペアの友達と話す活動です。

 

 今回のトークテーマは、

1 今がんばっていること

2 うれしかったこと

3 漢字を知らない頃の自分に教えてあげたい漢字一文字

4 尊敬する歴史上の人物

5 Let's speak English!(I can ~.)

6 6年生の先生を漢字一文字で表すと?

 

 ペアを変えながら数回ミニトークを行うことができました。

   

「自分とは違う友達の考えを聞けて、おもしろかった。」

「友達のおもしろい話を聞けて、うれしかった。」

「テーマについてうまく話せなかったけど、友達の話を聞いて今度は話せるような気がしてきた。」

   

 普段はあまり話さない友達ともコミュニケーションを取ることができました。

 友達の話を笑顔で聞く子やうなずきながら聞く子、あたたかい拍手で場を盛り上げる子も増えてきました。

 何気ない会話で心がほぐれて、一日をスタートすることができました。

6年 防災教室

6年 防災教室

 

 先日の防災教室では、地震や津波などの災害にあったときにどのように対応するとよいかを学びました。

 消防隊員の方々をお招きし、頭を守ることの重要性や、膝下程度の水かさでも歩けなくなってしまうことなど、実際に起きた震災を例に具体的に教えていただきました。

 

 最後の質疑応答では、子どもたちが自分の家や近所の様子を具体的にイメージして質問していました。

 安全に対する意識の高まりが感じられました。

 いつ何が起こるか分かりません。

 ぜひご家庭でも災害時の対応の仕方について、お話ししてみてください。

 

6年造形大会「自転車を整備する友達」

6年造形大会「自転車を整備する友達」

 

芸術の秋。

6年生の今年の造形大会は、「自転車を整備する友達」というテーマで行いました。

   

 

 

自分なりの「こだわり」をもって作品を描きました。

タイヤのごつごつした感じを表そうとする子。

フレームの形を丁寧に描く子。

整備する友達の手元を丁寧に表現する子など、

集中して取り組んでいたため、会場の体育館はしんと静まりかえっていました。

 

現在は彩色に取りかかっています。

仕上がりが楽しみです。